ブログをビジネスに活かすって、どんなことがあるかなぁと考えて、6つのタイプにまとめてみた。 1.メインのホームページのサブサイト的役割で利用 2.自分プロモーション 3.アフィリエイト 4.広告媒体として 5.書籍化 6.とりあえずネットデビューに利用 以下、それぞれについて、お話しします
ブログをビジネスに活かすって、どんなことがあるかなぁと考えて、6つのタイプにまとめてみた。
1.メインのホームページのサブサイト的役割で利用 2.自分プロモーション 3.アフィリエイト 4.広告媒体として 5.書籍化 6.とりあえずネットデビューに利用
以下、それぞれについて、お話しします
「作ったはいいけど、ホームページって更新できない。自分で更新するには、技術もないし、時間もない。業者に頼むのは高すぎる。」っていうのが、今までの悩み。 でも、ブログがあれば、この悩みも解決です。ブログはいつでも簡単に記事を投稿できるので、自社の最新ニュースもすぐに公開できますね。
活用例
・ありがちですけど、社長日記や社員日記 その会社の雰囲気を伝えることができるし、就職先を検討中の人は、その日記を見て社内の様子がわかれば、入社試験を受けてみようって思うかもしれない。社長日記は社員も読むので、社内向けのメッセージがきちんと伝わりやすいという利点もありますよね。 ・商品開発日記 新しく商品を開発する時に、その開発内容をちょっとずつ公開する。その商品に興味がある人は、毎日ワクワクした気分で発売を待ち焦がれるはず!開発者もブログに「発売待ってます」っていうコメントが寄せられたら、やる気でちゃうよね。ブログはコミュニケーションがとりやすいから、商品の発売後は、購入者から使用感や改良希望を書き込んでもらうというのも、その次の開発に活かせるね。 ・特売情報 スーパーのように毎日特売品が変わるお店はブログで特売情報を流す 更新が簡単なブログだからこそ、毎日できるよね
・ありがちですけど、社長日記や社員日記 その会社の雰囲気を伝えることができるし、就職先を検討中の人は、その日記を見て社内の様子がわかれば、入社試験を受けてみようって思うかもしれない。社長日記は社員も読むので、社内向けのメッセージがきちんと伝わりやすいという利点もありますよね。
・商品開発日記 新しく商品を開発する時に、その開発内容をちょっとずつ公開する。その商品に興味がある人は、毎日ワクワクした気分で発売を待ち焦がれるはず!開発者もブログに「発売待ってます」っていうコメントが寄せられたら、やる気でちゃうよね。ブログはコミュニケーションがとりやすいから、商品の発売後は、購入者から使用感や改良希望を書き込んでもらうというのも、その次の開発に活かせるね。
・特売情報 スーパーのように毎日特売品が変わるお店はブログで特売情報を流す 更新が簡単なブログだからこそ、毎日できるよね
これから起業しようと思っている人はブログが使えるよね。従来のホームページって、すでに何かの実績があって、それを紹介しますっていうスタンスだから、これから起業する人には作りにくい。起業するっていうことは、今は何も書けることがないってことだもんね。 起業するぞって決めたら、まず、ブログで起業したことを宣言して、毎日、活動内容や自分の心境を書いていく。 活動する中で出会った人には、ブログを見ていただいて、自分が毎日頑張っている姿を知ってもらうこともできる。名刺を一枚渡すだけよりも、ずっとずっと効果的な自分プロモーションになるよね 起業家だけじゃなくて、普通の営業職の方もお客様にアピールできて、楽しくコミュニケーションがとれるかも
これから起業しようと思っている人はブログが使えるよね。従来のホームページって、すでに何かの実績があって、それを紹介しますっていうスタンスだから、これから起業する人には作りにくい。起業するっていうことは、今は何も書けることがないってことだもんね。
起業するぞって決めたら、まず、ブログで起業したことを宣言して、毎日、活動内容や自分の心境を書いていく。 活動する中で出会った人には、ブログを見ていただいて、自分が毎日頑張っている姿を知ってもらうこともできる。名刺を一枚渡すだけよりも、ずっとずっと効果的な自分プロモーションになるよね
起業家だけじゃなくて、普通の営業職の方もお客様にアピールできて、楽しくコミュニケーションがとれるかも
独立・起業の支援サイト・ドリームゲートの「起業家100人挑戦日記」を紹介します。 日本中の起業家たち100人のブログが掲載されています。みなさんの頑張りを読んでいると、自分も何か頑張ろうっていう気持ちになって、元気になれます。 起業家100人挑戦日記 ドリームゲートのトップページ
独立・起業の支援サイト・ドリームゲートの「起業家100人挑戦日記」を紹介します。 日本中の起業家たち100人のブログが掲載されています。みなさんの頑張りを読んでいると、自分も何か頑張ろうっていう気持ちになって、元気になれます。
起業家100人挑戦日記 ドリームゲートのトップページ
アフィリエイトというのは、「自分のサイトに広告を貼っておいて、それがクリックされると広告主から広告費がいただける」などという仕組みで、例として、このページでは、右側の下のところにAmazonのアフィリエイトを貼ってあります。ブログでの活用も簡単で、例えば楽天広場では、楽天市場の全商品から自分の好きな商品の広告を利用することができます。(ブログでは利用できないアフィリエイトもあります) ホームページは、始めるだけでけっこう費用がかかりますが、ブログは無料なので、気軽に始められていいですよね。 アフィリエイトについて、詳しくは「ブログで収入UP」のページを参照してください
アフィリエイトというのは、「自分のサイトに広告を貼っておいて、それがクリックされると広告主から広告費がいただける」などという仕組みで、例として、このページでは、右側の下のところにAmazonのアフィリエイトを貼ってあります。ブログでの活用も簡単で、例えば楽天広場では、楽天市場の全商品から自分の好きな商品の広告を利用することができます。(ブログでは利用できないアフィリエイトもあります) ホームページは、始めるだけでけっこう費用がかかりますが、ブログは無料なので、気軽に始められていいですよね。
アフィリエイトについて、詳しくは「ブログで収入UP」のページを参照してください
ブログをコツコツ続けていたら、なんだか人気が出てきて、毎日けっこうな数の人が見に来てくれるようになったとします。そうすると、その人が書く記事で「これいいよぉ」とすすめた商品が売れちゃったりします。そんな状況になったら、その人が書く記事は広告として価値のあるものになります。ひょっとしたら、企業の方から「当社の商品を紹介してくださいましたら、●●円お支払いたしますので、ぜひ記事で取り上げていただけませんでしょうか?」なんていうコンタクトがあるかもしれませんよ。 そんな風に書くと、すごいことのような感じですけど、自分の周りの・・・たとえば、同級生がやっているお店の宣伝するから、1回ごちそうしてね。なんていう、お気楽なのは、アリですよね
書籍化なんて、とてもとても、自分には・・・と思っちゃいますよね。でも、ビジネスシーンで小冊子を使った営業方法って確立してるじゃないですか。ということは、ブログを自費で書籍化して、それを小冊子同様に営業ツールとして使うって、いいと思うんですよね。小冊子を書こうと思ったら、原稿を書くのにけっこうなまとまった日数が必要ですけど、ブログなら毎日少しづつ書き上げることが可能だし、書いた順を後から編集することもできるから、思いついた順にとりあえず書いちゃっておくことができて便利だし。いいと思うんだけどなぁ。 いちおう、書籍化された有名ブログも紹介しておきます。本気モードの人はこっちをめざして頑張ってください
書籍化なんて、とてもとても、自分には・・・と思っちゃいますよね。でも、ビジネスシーンで小冊子を使った営業方法って確立してるじゃないですか。ということは、ブログを自費で書籍化して、それを小冊子同様に営業ツールとして使うって、いいと思うんですよね。小冊子を書こうと思ったら、原稿を書くのにけっこうなまとまった日数が必要ですけど、ブログなら毎日少しづつ書き上げることが可能だし、書いた順を後から編集することもできるから、思いついた順にとりあえず書いちゃっておくことができて便利だし。いいと思うんだけどなぁ。
いちおう、書籍化された有名ブログも紹介しておきます。本気モードの人はこっちをめざして頑張ってください
ブログの書籍化に力を入れているブログポータルは ココログ アメーバブログ などです
世の中、がんがん進んじゃって、どーも乗り遅れちゃったなぁ。ネットとかパソコンとか全然苦手だよ。っていう人もいるよね。何かネット関連で始めてみたいけど、何からやったらいいかなぁ。と迷っている人は、ブログをやってみるといいですよね。とりあえず始めちゃって、いろいろといじっていると、そのうち、「あぁ。なるほどね〜」って、ネットのことがちょっとずつわかってくるから、そしたら、本格的にホームページを持つとか、ネットショップを始めるとか、ご自身の仕事を活かせることを始めたらいいですよね。気軽に始められるところがブログのいいところですもんね!
企業としてブログを運営する場合は、トラブルを未然に防ぐために、以下の内容を記載しておくことをおすすめします 1.著作権が自社にあることを明記 2.個人情報の取り扱いについて 3.トラックバックやコメントについての規約(「このような場合は削除します」など、スパムに対する警告文章) 4.自社の所在地や連絡先 それから、ごく当たり前のことですけど、他社製品との比較とか、業界の裏話をばらしすぎとか、周囲から反感を買うような記事は、やっぱりやめておいた方がいいです。読む側はおもしろいですけど。ライバル企業も読んでいるかもしれないので、商品開発の秘密やアイデア、誰と会ったかなんかも、詳しくは書かないほうがいいですよね。
企業としてブログを運営する場合は、トラブルを未然に防ぐために、以下の内容を記載しておくことをおすすめします
1.著作権が自社にあることを明記 2.個人情報の取り扱いについて 3.トラックバックやコメントについての規約(「このような場合は削除します」など、スパムに対する警告文章) 4.自社の所在地や連絡先
それから、ごく当たり前のことですけど、他社製品との比較とか、業界の裏話をばらしすぎとか、周囲から反感を買うような記事は、やっぱりやめておいた方がいいです。読む側はおもしろいですけど。ライバル企業も読んでいるかもしれないので、商品開発の秘密やアイデア、誰と会ったかなんかも、詳しくは書かないほうがいいですよね。
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